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富士登山1日目 雨と風の富士山(2010/07/3)

2010年7月2日深夜~4日、富士山登山。

●7月2日 22:00
大阪から車にて、御殿場を目指す。


今回の計画は、
1日目:須走五合目から須走ルートを経て七合目の太陽館に到着後、仮眠。
2日目:太陽館から頂上まで登り、下山
というもの。

パーティーは7人。普段あまり山に登らない人もいるので、
ゆっくりと高度を稼いで登る。


●須走五合目 7月3日 11:32




須走五合目の売店にて軽く腹ごしらえをし、出発する。
標高2000メートル。
黒い土が、テレビでよく見る富士登山のイメージと重なる。
天候は良くないが、非日常的な状況に気持ちは高まる。



富士山は霧に包まれていた。
展望はほぼなかった。
雲が切れやすい場所があり、ときどき御殿場の町が見えたが、すぐに消えた。



雲の中を登っているからか、身の回りのものは濡れていった。
残念だがカメラをしまい、レインジャケットを着込む。

風が強くなってきた。
レイウウエアの上下を着込み、ザックにカバーを付ける。
霧雨が激しい風にのって、全身を叩いた。
全身を防御していたので恐れることはなかったが、
風意外の音は聞こえなかった。

須走口新五合目の標高は約2000m。
太陽館の標高は2920mなので、今日中に約1000mを登る。

高所に適応するため、スローペースが保たれていた。
景色がないせいか、単調な登りが続いた。
空気の薄さを感じた。

天候は心配だったが、日本最高地点に登ることだけでも意味があるはずと思った。
雨のせいか気温は思っていたより寒かった。
膝のことや、長距離ドライブによる寝不足が気にはなったが、
ここ一週間は富士山に備えてきたので、
これで無理なら仕方ない、とも思えた。


●16:49七合目の太陽館到着
予定より30分遅れての到着だった。
悪天候の予報のためか、小屋はすいていたようだ。

小屋からの景色。



すぐに夕飯となった。
温かいご飯、豚汁、ハンバーグ。どれも旨かった。
ご飯と豚汁はおかわり自由だったが、食べ過ぎないように気を付けた。



明日は0時から6時までは降水確率80%で、
6時以降は回復に向かうという予報だった。
2時に起床、3時に小屋を出る予定だった。
たとえ雨でも頂上の土を踏みたかったが、天候やメンバーの状況によっては
難しいとも思われた。


●19:00
寝床に入る。
結局は天候次第ということになった。
途中何度か目が覚めるたび、
雨が激しく屋根を叩いていた。



翌日は雲の登山となった。
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