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夏の終わりの常念岳(2011/9/23-24)

2011年9月23日~24日に常念岳にテント一泊行ってきた。



テント場からのご来光
4月の六甲から数えて5ヶ月ぶり、テントを担いだの2010年の唐松岳から実に一年ぶりであった。
久々にまとまった時間がとれたので、勇んでテン泊を結構したが、これが悲劇を生んだ。

出だしは順調だったが、ブランクを無視できず。
体は正直だった。



途中までは樹林帯。




徐々に高度を上げる。
天気は曇り。
たまに見える青空がありがたい。
が、なかなかテン場に着かない。。。




やっと常念小屋が見えた。
この時点で出発してから8時間が経過していた。
明らかな調整不足であった。
さらにここから、嫌な下りが一時間以上続き、9月なのに雹に降られ、心が折れる。




食欲はなかったが、夕飯を無理やり詰め込む。
寒い。
すぐに死んだように眠る。
が、マットを忘れたことに気づく。
相方が持っていたマットを二人で使う。
無理がある。がこれしかない。
持ってきていたカイロを装着。寝る。pm8:00頃。

目が覚める。寒い。そろそろ夜明け前か?
時計を見る。
pm10:00。
…。

また寝る。
寒い。
目が覚める。
pm12:00。
……。

きっちり2時間ごとに目が覚める悪夢のような夜。
とにかく寒かった。
そしてようやく、本当の朝がきた。









正直、昨夜の寒さでご来光などどうでもいいと思っていたが、
夜が明けると意外な程暖かかった。
これには本当に助けられた。




槍ヶ岳に常念岳の影が映る。




朝食を済ませ、常念小屋のテント場を後にする。




常念岳頂上にアタック。






気持ちのよい雲海が広がっていた。
遠くには富士山。
昨日とは打って変わって、快晴の空であった。





天候はよかったが、やはり下りもヘトヘトになりながらなんとか下山。

●今回の反省
・ブランクを軽視すると痛い目を見る
・装備のチェックを怠ると痛い目を見る
・秋口は防寒に気を付けないと痛い目を見る(寒い場合、暑い場合がある)

今思ってもやはり、半年ブランクでいきなり担ぎ過ぎたのが原因だと思う。
反省。。。
常念は素晴らしい山です。




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